2000年流行語

を紹介!

2000年流行語

をラインナップしています。    
Brand 財布 Town                                →プロフィール  →Links →相互リンク募集中

キーワードタウン

〜運営者から一言〜
キーワードタウンは、テレビ・ラジオ等でよく耳にするいろんなジャンルの言葉を管理人の独断で、キーワードとしてピックアップし、解説しています。通常の意味とは、異なる場合もあるかと思いますが、ご了承下さい。
トップ>2000年流行語
スポンサードリンク
歴代流行語受賞


2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年
1999年
1998年
1997年
1996年
1995年
1994年
1993年
1992年
1991年
1990年
1989年
1988年
1987年
1986年
1985年
1984年


若者ことば2006


あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行


ミニ用語集


サッカーミニ用語
大リーグカタカナ用語
プロボクシングルール


へぇ〜〜そうなんだ!特集
衆議院と参議院の違いは?
日本の刑罰ってややこしくない?
税金がいまいち分らない!
M&Aって何だったっけ?
デフレスパイラルって何?
高齢化社会?実際の比率は?
ロハスってどんな事をする人?


スポンサードリンク

2000年 平成12年流行語大賞


■ 「おっはー」 ■       受賞者:慎吾ママ(フジテレビ「サタ★スマ」)
【解説】
おはよう!の略語でスマップの香取慎吾扮する「慎吾ママ」が子ども番組『おはスタ(おはようスタジオ)』で使った「おーはー」のものまねで、人気番組『サタ★スマ』で「おっはー」と使用したことで人気爆発! さらに、『慎吾ママのおはロック』も大ヒット。家族全員で朝言いましたよ。
なぜか元気よく朝が迎えられます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
IT革命■     受賞者:木下 斉(商店街ネットワーク社長・早稲田高等学院高校三年)
【解説】
情報技術(Information Technology)分野での革命が、経済の新たな成長を担うとともに、国家・社会・企業等の組織を変えていく現象。コンピュータの高性能化、低価格化と通信の大容量化、高速化を二つの柱とするIT革命はインターネット利用を急速に普及させ、電子商取引の比重を大きく高め、企業間および企業−消費者間の直接取引を増やしている。一方、IT革命の波に乗る者とこれに乗り遅れる者の情報格差(デジタル・デバイド)が問題となっている。IT革命のもたらす光と影については九州・沖縄サミットでも注目された。


2000年 平成12年流行語受賞


★特別賞★
■ 「最高で金 最低でも金」 ■  受賞者:田村 亮子(柔道・金メダリスト)

【解説】
女子柔道選手の田村亮子選手のシドニーオリンピック前のコメント。このコメント、すごいですね。実際のオリンピックは、感動!感動!ホントに金メダルを獲得しましたよね。オリンピックでは、金メダルが獲得出来ていなかったとは、信じられなかったですね。「yawara」伝説の更新記録と
なりましたね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Qちゃん
                 受賞者:高橋 尚子(マラソン・金メダリスト)
                 受賞者:小出 義雄(積水化学・女子マラソン部監督)

【解説】
シドニー五輪女子マラソン金メダルリスト高橋尚子選手のニック・ネーム。Qちゃんの語源は、新入部員歓迎会で「オバケのQ太郎」の芸を披露したことからの愛称だとの事。監督とのコンビも最高ですよね。テレビで見ていて、信頼関係が肌に伝わってきました。しかし金メダルの瞬間の
感動は、忘れられないですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジコチュー(ジコ虫)■       受賞者:寺尾 睦男((社)公共広告機構・理事長)

【解説】
自己中心のこと。(社)公共広告機構では、公共マナーのキャンペーンとして、ジコチューを「ジコ虫」に置き換え、いろいろな自己中心的な人(虫)たちを登場させるというTVスポットを流した。登場するのは、電車内で携帯電話で話しつづける「シロクジ虫」、所構わず車を止める「ろ虫」、夜中にこっそりゴミを置き去る「おきざり虫」、歩きながらタバコを吸う「イップク虫」など。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一七歳■      受賞者:受賞者なし

【解説】
豊川の主婦殺害事件、福岡から広島にまたがった高速バス乗っ取り事件、岡山のバットによる母親殴殺事件。2000年に起ったこれらの凶悪な事件は、揃って犯人の年齢が十七歳で、また犯行動機が不可解であったことから、「一七歳」がキーワードとなり、少年法の改正論議とともに、その心の問題が多くのメディアで取り沙汰された。人間関係の拒絶、社会参加の拒否などの特徴をもつ「引きこもり」の現象も注目された。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パラパラ■         受賞者:紅田 昇(神楽坂ツインスター支配人)

【解説】
1970年代のディスコではやった集団ダンスが復活。今回の殿堂は神楽坂のディスコ『ツインスター』。渋谷の公園では毎週「先生」を囲むパラパラ教室が催され、練習用ビデオまで配られた。流行であれば何でも取り入れるレースクイーンたちもイベントでガングロギャルとパラパラ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「めっちゃ悔し〜い」■     受賞者:田島 寧子(水泳・銀メダリスト)

【解説】
「めっちゃ、悔し〜い」とは、シドニー五輪女子水泳400メートル個人メドレー銀メダル・田島寧子選手が、プールから上がった直後に発した第一声。おそらくテレビのまえの多くの日本人が「よ〜し銀メダル!」と拍手喝采していたときである。しかし相手に勝つために戦った、この銀メダリストの心は「めっちゃ悔し」かったのだ。田島選手には次回オリンピックでもう一度のトライを期待したい。そして今度こそは「めっちゃ嬉しい!」とぜひ大声で叫んで欲しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ワタシ(私)的には…」■     受賞者:飯島 愛(TVタレント)

【解説】
街角で「このコトバの使い手として一番ふさわしい有名人は?」の質問で圧倒的に答えの多かったのが受賞者。文化庁の「国語に関する世論調査」によると、いまどきの若者は「ワタシ的には」「お荷物のほう」「〜とか」「〜みたいな」などに代表される、「ぼかし言葉」を多用するという。断定をさけるあいまい言葉は、自分の立場を守りながら相手の反応をうかがったり、相手とほどよい距離を保とうとするもの。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「官」対「民」■     受賞者:福田 昭夫(栃木県知事)

【解説】
長野県では、2000年10月の知事選で市民活動への積極的な参加でも知られる田中康夫知事が前副知事らを破っての当選。その選挙の構図は新聞、テレビ等のメディアで「『官』対『民』」という言葉でクローズアップされた。そして、11月には栃木県知事選で無党派の福田昭夫知事が6党相乗りの現職知事を破っての当選。ともに「草の根運動」の選挙活動を行い、民衆が組織に勝った選挙として注目された。


スポンサードリンク

                                                 ↑上へ戻る


 
Copyright (C)2006 Key word Town All rights reserved