エミリオプッチ

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エミリオプッチ

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プリント柄でエレガンスを表現することに成功した、数少ないデザイナーエミリオ・プッチ。
エミリオプッチは、ひとつひとつ裁断箇所が異なりますので、プリント柄は商品によって異なります。世界中でたったひとつしかない、自分だけの 『プッチ柄』 をお楽しみいただけます。
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★エミリオプッチの歴史


★1914年
イタリアのナポリフィレンツェの貴族の家に生まれる。


★1937年
ミラノ大学で学んだ後、アメリカのジョージア州アセンズの大学を経て、オレゴン州ポートランドのリード・カレッジに在籍し、社会学を学ぶ。


★1941年
政治学で博士号を取得。大戦中にイタリア空軍でパイロットの任務を果たし、政治家としてイタリア議会に10年間在籍。


★1947年
自分でデザインしたスキーウェアを雑誌「ハーパース・バザー」に掲載。
以後、同誌から女性用の冬服を依頼され、ニューヨークで売り出される。
その後も各国のセレブに上品なプリントが受け入れられ、「プリントの王子(Prince of Prints)」の異名を持つに至る。
アポロ15号使節団のロゴもデザインする。


★1990年
CFDA(The Council of Fashion Designers of America)より表彰される。


★1992年
エミリオが死亡。娘のラウドミア・プッチがデザインを手がける。


★1997年 ミラノの会社に経営権を譲渡。


★2000年 LVモエ・ヘネシーグループの傘下に入る。


★2001年
A/Wより、ジュリオ・エスパーダがアーティスティック・ディレクターを務める。


★2003 S/Sより、クリスチャン・ラクロワがアーティスティック・ディレクターを務める。ラウドミア・プッチはイメージ・ディレクターを務めている。


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